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ゆうパック・料金表・サイズ・箱・チルド・着払い

ゆうパックの料金表

他社が展開する宅配便と違って、ゆうパック料金の基準は[サイズ]と[距離]になります。

ということは、制限内の重さの荷物であれば届けてくれるので、特に『重いけれど小さい荷物』ですとお得感があるんですね。

そして、郵便局の公式サイトでは、[ゆうパックの料金を簡単に計算できるページ]、[都道府県別の基本運賃表のページ]、[郵便番号から到着日数が分かるページ]、これら3種類の専門ページで料金などを簡単に割り出すことができるように用意されていますので、どんどん活用していきましょう。

それでは、その3つに分かれたゆうパック専門ページの内容をもう少し踏み込んでご紹介したいと思います。

①料金を計算するページ

【日本郵便トップ > 料金を計算する > 国内(海外)の料金計算 > ゆうパック】

上記のようにトップページから順に移動すると[ゆうパックの運賃・料金計算]のページが開きます。

ここでは、荷物の種類を選択するようになっていて、
・通常ゆうパック
・重量ゆうパック
・空港ゆうパック
・ゴルフゆうパック
・スキーゆうパック
・チルドゆうパック

これらの中から1つを選択したら[→料金・運賃を計算する]のボタンをクリックします。



すると、今度は先ほど選択したゆうパックに関する詳細情報を入力するページになりますので、必要な項目に記入・チェックをしていき、最後に下にある[→料金・運賃を計算する]のボタンをクリックします。

そうしたら、ページが切り替わった瞬間に荷物1個あたりの「料金・運賃」が表示されます。

そして、その下の方に[もう一度計算する]という直前のページと同じ内容が表示されていますので、条件を変えて何度でも計算する事ができるようになっています。

②都道府県別基本運賃表のページ

【日本郵便トップ > 郵便・荷物 > ゆうパック > 都道府県別基本運賃表】

上記のようにトップページから順に移動すると[都道府県別基本運賃表]のページが開きます。

ちょうど1画面分下にスクロールすると、[差出地を選択してください]の見出しの下に都道府県が記された日本地図が表示されます。

そして、『差出地』つまり、どこの都道府県から送るのかを選んでクリックします。

すると[基本運賃表(○○県)]各都道府県の個別ページが開き、届け先別にサイズと料金の表が一覧で表示されますので、該当するエリアから数値を確認していきましょう。

③お届け日数を調べるページ

【日本郵便トップ > お届け日数を調べる】

上記のようにトップページからすぐに[都道府県別基本運賃表]のページに移動できます。

ページ内に『1.差出元の郵便番号』→『2.あて先の郵便番号』と表示された検索窓がありますので、それぞれに郵便番号を記入し、[→検索開始]のボタンをクリックすると[お届け日数の検索結果]のページが開きます。


ゆうパックのサイズ

ゆうパックには、所定の方法でサイズを決定し、そこから料金を割り出すようになっています。

まずは、どのようにしてサイズが決まるのかを見ていきましょう。

基本的に箱型の荷物として見なすことで、それぞれの基準となる寸法を計測していきます。

このページには、日本郵便の取り扱っている郵便物・荷物が一覧になって表示されますので、その中から該当する『ゆうパック』の項目を見ると、差し出した荷物がいつ先方に届くのかが分かるようになっています。

①たて
②よこ
③高さ(厚み)
・取扱可能サイズ:①+②+③=170cm以下
・取扱可能重 量:25Kg以下→(25Kg~30Kgは別途【重量ゆうパック】扱い)
そうして計測した荷物サイズは、下記のように7通りに区分けされます。

・ 60サイズ 60cm以下
・ 80サイズ 80cm以下
・100サイズ 100cm以下
・120サイズ 120cm以下
・140サイズ 140cm以下
・160サイズ 160cm以下
・170サイズ 170cm以下

これらのサイズによって料金が変わる事を念頭に、梱包サイズを決定していきましょう。

チルドゆうパック

チルドゆうパックは、公式サイトのトップページには項目としてありませんので、下記のようにページを移動していきます。

【日本郵便トップ > 郵便・荷物 > ゆうパック】

この[ゆうパック]のページが開いたら、3画面分下にスクロールしたところで[目的別ゆうパックサービス]のコーナーの中にある[チルドゆうパック]のボタンをクリックし移動します。

チルドゆうパックの場合、サイズと重さはゆうパックの基準で計測しますが、サイズ区分が150サイズで最大になります。

料金は、ゆうパック料金に割増分が追加されるように料金体系になっています。
また、チルドゆうパックを取り扱っている郵便局以外では利用できませんので、取り扱い郵便局を事前に調べる必要があります。

ゆうパックの着払い

ゆうパックは、着払いで利用する事ができますが、ゴルフ・スキー・空港ゆうパックに関しては利用不可となります。

配送中などの損害を保障するセキュリティサービスを利用する場合には、着払い用のゆうパックラベルを使用するようになり、その他のラベルは使用ができません。

支払いに関しては、現金はもちろんのこと、「切手」もしくは「切手+現金」という方法で料金を支払うことが可能になっています。

また、持ち込み割引も適用になりますので、受け取る側で120円が割引になります。